へぼ日記

生ぬるい日常を生ぬるく語ります。
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二回目の妊娠

1回目の妊娠から半年後ぐらいにまた妊娠しました。

前はあまり体に気を使っていなかったので、今回はなるべく気を遣うようにしていました。

 

7週めぐらいにまた病院へ行った後、出血。

ちょうど病院が休みだったので電話すると、安静にするぐらいしかできない、と言われました。

切迫流産の場合、体を動かすのが一番よくないのです。

安静にしていれば出血が止まるかも?と思っていましたが、出血量と痛みがどんどんひどくなっていきました。

お腹をさすりながら、がんばってくれ、と祈るようにしていましたが、結局はダメでした。

 

今回は大丈夫だろうと何の根拠もなく思っていたので、とてもつらかったです。

何度か流産を経験しましたが、この時は一番泣きました。

そして、このままだと自然に妊娠するのは難しいのでは?と思い始めました。

職場にも迷惑と心配をかけてしまいましたが、この後も同じことがおこるかもしれない。

元々、子供ができたら退職しようと思っていたので、これを機に退職をしました。

 

退職した後も、年賀状のやりとりは続いていました。

毎年、子供ができなかった報告をしているようで、ちょっと心苦しかったです。

なので、今年の年賀状で良い報告ができることが、とても嬉しかったです。

あぁ、生まれたんだなぁと思ってくれればいいや、ぐらいの軽い気持ちだったのですが。

正月早々、おめでとうメールを頂きました。

自分のところに子供や孫が生まれたぐらいの勢いで祝ってくださいました。

 

元職場の人の他にも、たくさんの人から祝福されました。

自分で思っていたよりも反響がすごかったので、びっくりです。

まだ子供の顔を見せてない人がたくさんいるので、もうちょっと暖かくなったら見せびらかして回ろうと思っております。

 

 

 

| よしぞう | 子供が生まれるまで | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
補足というか蛇足というか

前回書ききれなかったことをちょこっと。

 

救急車、初めて乗りました。

痛みで動けない私の横で、母と姉が救急車を呼ぶか呼ばないか相談していました。

アパートの3階なので、自力で降りるのは難しいと結論を出し、母が電話。

母(受話器を上げたまま)「いいね?呼ぶよ?呼ぶよ!?」

・・・なかなかさっと呼べないよね、うん。

 

で、救急隊員の方々が担架に乗せて3階から降ろしてくださいました。

不謹慎ですが。

神輿に乗せられてる気分でした。

結構安定していてあまり怖くなかったです。素晴らしい。

ただ、救急車はかなり乗り心地悪いです。

かなり揺れます。横になってるから揺れがダイレクトにきます。

怪我などしてたら痛みがすごいんじゃないかしら・・・

 

結論から言うと、救急車を呼ばなくても大丈夫だったかと思います。

ただ、それは大したことなかったとわかった後で言えることです。

子宮外妊娠なんかだと生死にかかわります。

子宮筋腫でも、出血が酷い場合があります。

個人的には、女性で出血を伴う腹痛は、かなり危険だと思います。

呼ばないですむならそれがベストなんですけどね・・・難しいところです。

 

| よしぞう | 子供が生まれるまで | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
初めて妊娠したときのこと

ぼちぼちと当時のことを書いていこうと思います。

流産の経緯も書いてあるので、生々しい話が苦手な方は読まないで下さい。

 

初めて妊娠したのは32歳のときでした。

当時はアラサー=高齢出産だと知ってはいたけれど、実感はしていませんでした。

むしろ、芸能人とかアラフォーでも出産してるし、余裕でしょ?ぐらいに思っていました。

なので、結婚してから数か月して妊娠がわかったときも、ちょっと遅かったな〜などと思ってました。

 

妊娠7週目ぐらいで病院へ行きました。

一応妊娠反応は出ているけど、まだちょっと育ってないので来週来て、と言われて帰宅。

 

それから2、3日したころから、微妙に出血がありました。

インターネットや書籍でいろいろ調べてみました。

妊娠初期は出血することもあるらしい。

でも、出血したらすぐに病院へ行くようにとも書いてある。

そうこうしているうちに、出血量がだんだん増えていき、さすがにこれはやばそうだから明日病院へ行こうと思っていたら。

突然の激痛。

慌ててトイレにかけこむと、生理2日目ぐらいの出血。

血の塊のようなものが出ていく感触があり、直感で「もうだめだ」と思いました。

 

半分パニックになり、実家に電話。姉と母がかけつけてくれました。

救急車を呼ぶとかかりつけの産院を聞かれ、隊員の方が連絡。受け入れオッケーとのことで病院へ。

そのまま入院することになり、その後処置をされました。

 

流産したことは悲しかったですが、まだ1回目だったこともあり、そこまでショックではありませんでした。

周りでも、ちらほらと流産したという話を聞いていたので、そういうこともあるよね、と。

 

 

この経験で私が声を大にして言いたいこと。

かかりつけの病院を持ちましょう!

特に産婦人科の場合、受診していなかったら、救急車の受け入れを拒否されていた可能性もあります。

未婚だから関係ないと思っている方もいると思いますが、自分の状態を知っておくことは大事です。

知人に子宮筋腫で大出血して危険な状態になった方もいるのです。

きっかけがないと行きにくいとは思いますが、保険だと思って、ぜひ。

| よしぞう | 子供が生まれるまで | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
超お久しぶりでございます。

こんにちは。

生きてます。よしぞうです。

まだブログが残っているようなので、再開しようかと思います。

 

去年、子供が生まれました。

結婚してから子供が生まれるまでいろいろありました。

 

簡単にざっくり書くと。

流産、子宮外妊娠、不妊治療を経て妊娠からの妊娠高血圧症で帝王切開。

もうお腹いっぱいだよ!

 

いや、子育てはまだまだこれからなんですけどね!

 

自分の体験したことを書くことで、今現在悩んでる人や自分も体験してつらかったって人の支えになれたらなぁと思います。

当時、検索しまくりましたもの。

似た経験した人を見つけて、ほっとしたり共感したり。

もし、検索してこちらを見つけたって方がいらっしゃったら、あなた一人じゃないですよ!と言いたいです。

 

子育ての合間にぼちぼち更新していこうと思います。

今、乳やりながらこれ書いてます(いらない情報)

| よしぞう | 子供が生まれるまで | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

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